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茨城発のサイレントディスコ!クラウドファンディング実施中!

遂に茨城でも初開催!

これまで都内、横浜での開催がほとんどだったサイレントディスコイベントが
遂に茨城進出します!熱狂と静寂の静かなムーブメントは、茨城でどう受け入れられていくのでしょうか・・!

オーガナイザーは
フォトグラファー、DJ、トラックメイカー、新築デザイン等幅広く創作活動をするあおいえる(a.k.a DJ Blue )。

彼はSilent itチームのメンバーとしても活動し
これまでずっと茨城から都内まで車を走らせ、ほんの数名の小さいイベントにも嫌な顔ひとつせず駆けつけてくれていた大切な仲間です。

 

そんな彼の想いはこういうこと

地元の活力を音楽空間の力で生み出したい

各都道府県を対象とした「魅力度ランキング」というものがあるらしく

茨城県はそのランキング上では最下位だそうです。

日本で一番魅力がないなんてレッテルを地元に貼られたら当然悔しい。。
そんなランキングにクレームを言うことも、もしくは移住してしまうという選択肢もあるはずですが、彼は自分のできることで茨城の魅力を少しでもあげていくという選択をしました。

そして地元の魅力度向上に必要なのは何より若い世代の活力だと考え

サイレントディスコを開催を企画しました。

どうしてサイレントディスコなの?

地元の魅力度は果たして音楽イベントで変わっていくのか・・?
という疑問があるかもしれません。

答えは超YESです。

日本最大のロックフェス「フジロック」は30億円にものぼる経済効果をもたらし
地方活性のために開催されるフェスは「イナズマロックフェス」「りんご音楽祭」など
1万人以上の規模感で開催されものも増え、その一部は地方活性の資金として寄付されています。

 

音楽イベントが街で開催されるということは、たくさんの人が街に訪れる理由になるだけでなく

周辺の宿泊施設や飲食店に経済効果をもたらし、音楽はその場所の景色をより魅力的なものに見せていき、その街の魅力はただの観光以上に美しく伝わるはずです。

またそのフェス自体が街のアイデンティティとなり
フェスを起点に街に一体感や活力が生まれます。

しかし

 

そういった大きなフェスは開催しようと思ってすぐにできるほど気軽なものではありません。。

膨大な予算や、沢山の協力者、広大な土地の確保、フェス開催の様々なノウハウが必要になり
一個人が奮い立つには少しハードルが高いです。

ただサイレントディスコであれば、それら一切は関係ありません。

場所を選ばず低コストかつ新たな角度で体感する音楽イベントは
彼のようにサラリーマンをしながらでも十分に開催することができます。

それこそが重要だと彼は言っています。
外部から持ち込まれる大きなフェスに期待するのもいいけれど

ユーザーとしてでなくクリエーターとして内部から小さくてもいいから企画制作発信していくこと

その行為自体に地域活性の本質はあるのだと。

更にクラウドファンディングを用いてリターンを茨城の特産品として
地域の魅力発信と、イベント開催を組み合わせて実行しています。

クラウドファンディング終了まであと11日!

そんな彼の想いに共感していただける方
茨城でのサイレントディスコに参加されたい方

ぜひぜひご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします!

あまりイベント自体については言及できませんでしたが
ROCK~TECHNO~HOUSEなどなどAll mixなパーティーでめちゃくちゃ楽しそうです。

 

DJ Silent itも出演します:)

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Silent it #サイレントフェス