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Silent it、お陰様で1周年!

ここ1年でこんなことがありました
計17回のサイレントフェス開催
13会場で、計13回の世界初のイベントを開催してきました。
来場者数は合計400人近くになり
2社の新聞、2社の雑誌掲載
3社のラジオ出演、2社のTV出演、100以上のwebメディアにご掲載いただきました。
まだまだ小さい規模感ですが、やりたいことが徐々に形になってきたなと感じる
開業365日目です。
(よく間違われることなのですがSilent itの中の人は1人ですw まだ会社でもありません。)
サイレントディスコの見え方も
変わってきました
実はこれまでは教育業界にいて、その延長線上から
音楽、DJ、サイレントディスコっていう移り変わりがあったんですね。
参考記事はこのあたりから
最初はサイレントディスコをこう思っていました。
”それぞれがヘッドホンをつけて音楽を聴くことで
周りの人の声を遮断し、いわゆる空気を読むというような
フィルターを通さずに、より自分自身の脳と体をクリアに繋げていけるそのきっかけをつくるツール”
ある種、個を分断しながらも集団で空間を共有することで
自分の頭で考え行動することを、社会に出す一歩目として考えていた節がありました。
しかし
実際にサイレントディスコを続けていくうちに
面白いことに気づきました。
分断しているのに繋がっている・・
ヘッドホンで1つの音楽空間を共有するということは
むしろ、より強固な繋がり感になっていく様子を体感していました。
これは恐らくですが
”より限定された条件下での共通点の方が人は親密になれる”
ということなのだと思います。
例えば誕生日が同じな人と、誕生日が同じで年齢と出身と趣味と好きな食べ物が同じの人のほうが
仲良くなれそうですよね。
普通のライブハウスやクラブでも、もちろん繋がってる感はありますが
ヘッドホンで周囲と遮断された独自の空間は、更に限定され、繋がっている感があったんです。
そのなかでも、ヘッドホンをつける、はずす、というただ2つのアクションで
いくつもあるその空間内のレイヤーを行き来することができます。
限りなくフェアな音楽世界で繋がれること
音楽空間(社会)の多層レイヤーを分かりやすく示せること

そしてその移動への負荷(フィルター)を
少なくできること、自由を保障できること
これがサイレントディスコのもたらす教育的な意義だと思っています。
これから更に進化していきます
サイレントディスコ=Silent it
ではないんですね。
Silent itは
自由を保障する空間デザインをするブランドです。
その目的は、優しさが循環する世界をつくることです。
エンターテイメントと、ファシリテーションと、デザインの力を使って
本質的で持続可能な、新たな価値創出をし続けていきます!
とはいえめでたいので
これまでのサイレントフェスをまとめた
ダイジェストムービーをつくりました!
今後ともよろしくお願い致します!
次回サイレントフェス情報
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Silent it #サイレントフェス