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Silent it、3周年突破!

お陰様で3周年、色々なことがありました。

みなさまのお陰でなんとか3周年を突破しました。いつも本当にありがとうございます。

累計の開催数は110回を超え、全国14都道府県からご依頼をいただき、ローカルパートナーも4名に増えました。

はじめはシェアハウスのリビングなどで細々と開催していたのが、今ではサンシャイン60展望台「スカイサーカス」で「サイレントスカイフェス」を毎月開催させていただけるようにもなり、飲食店や企業、行政の観光課の方達からもお声がけいただき、全国様々な場所でサイレントイベントを企画制作させていただいています。

↑サイレントスカイフェス「Opening Party」の動画

↑銭湯サイレントフェス「ダンス風呂屋」は読売新聞や朝日新聞、フジテレビ、NHKなど沢山取材していただきました!

↑ホンマでっかTVでは2018年に流行ると予想され

↑はやり言葉辞典にも載せていただきました!

サイレントフェスが生まれるまで

そもそも、、

「サイレントディスコ」なの?「サイレントフェス」なの?と

たまに聞かれますが、ヘッドホンを使ったライブコンテンツの通称が「サイレントディスコ」。

Silent itが独自に主催しているサイレントディスコが「サイレントフェス」。いわばサイレントフェスはブランド名です。

 

あえて分けているのは、Silent itをつくるに至ったある想いが関係しています。

 

Silent itが生まれたのは3年前の冬でした。

当時新卒で人材系の企業で働いてたSilent itの雨宮はサイレントディスコ専門の事業を始めるために退職し、Silent itをはじめると同時に全財産がたった20台のヘッドホンになりました。

恐れもありましたが、じぶんを心の底から解放できる唯一の場所、音楽の可能性を広げていける確信があったので迷いはなかったです。

 

その可能性とは「だれもが自分で音楽の場をつくれる」ということで、ワイヤレスヘッドホンを使ったこのシステムであれば「つくりたいけどできるわけない」フェスという存在をだれでもできるものに変えていけると考えました。

サイレントなら場所も時間も問わないしノルマもないしコストも低いのです。(更にいうと必要な電気も通常の野外用スピーカーに比べると10分の1程なのです)

 

ここからが「ディスコ」でなく「フェス」と呼んでいる理由。

フェスティバルとは70年代に始まったグラストンベリーフェスティバルから現代まで通づる信念そのものだと捉えています。

それは端的にいうと「理想の未来を今、つくろう」ということです。

 

彼らはグリーンフューチャーという風に言っていて、当時から太陽光発電でサウンドシステムを鳴らしたり、自転車発電のDJブースなんかもあったらしいのです。フェスには生活のほとんど全てがあって、そこは1つの社会と言って差し支えありませんでした。

まだ見ぬもう一つの社会(未来)がフェスでした。

解放と共鳴を生み出す音楽の機能をつかって、極めて劇的に場を演出し、だれもが受け入れられ、一時的な自律ゾーン(TAZ)を過ごす事ができます。
 

サイレントフェスは「だれでも、どこでも、いつでもできるフェス」です。
規制が多くなったこの時代の、静かな想いを現実化していくツールです。
 

ぼくらにはいつまでも音楽の場が必要で、フェスの持つ信念を継承していきたいという想いもあって、あえて #サイレントフェス という呼び名にしています。

だれもがフェスとしてクリエイティブに未来を表現していく手段を獲得できたら、この世はもっと自由に楽しく生き抜いていけるものになると思っています。

規模が広がっていくにつれ批判も増えてきました。例えば「ボディソニック(体で感じる音の振動)がなくて嫌だ」とか「無音で踊るなんて宗教みたいで怪しい」とか。それについてはぼくもそう思います。笑 

普通の野外用スピーカーをだれもがどこでも使えるようになって、近隣の人にも迷惑がかからないようなら、その方が良いと思います。

 

でもフェスティバルカルチャーは日本ではまだ未発達で音に関しても寛容とはいえないなかで、ダーウィンの進化論の如く、時代に則する形に変化していくことが重要だと思ってます。

種を蒔いて生き残っていかなくちゃいけない。なのでサイレントフェスはもう1つの選択肢として、新しい音楽の楽しみ方の1つとして、受け入れていってもらえたらなと思ってます。

 

それに、体験した人にだけわかるヘッドホンならでは特別な楽しさも実はあるんです。没入感と一体感が同時に存在する感覚はいくら言葉にしても伝わらないので、ぜひ一度魔法の体験をしに来てください。

 

既存のサウンドシステムのカウンターではなくオルタナティブな方法として、更なる音楽の可能性を検証する媒体としてアイデンティティを示してます! 今後とも末長くお付き合いくださいませ!

そしてこれから

現在Ozone(Silent itの法人名)では「ソーシャルデザインとしてのフェスづくり入門」というワークショップを継続的に開催しているのですが、今年は「フェスづくり」のノウハウを体系化して「つくり手」を増やす活動に重きを置いていきたいと考えてます。

もともとは教育の領域でずっと活動していたこともあって、心理学や脳科学様々な分野をMixして独自のプログラムを製作中です。出張開催なんかも受け付けてますのでお気軽にお声がけください!

あとSilent itでインターンされたい方も随時募集中です!詳細はこちら

Next Event

2/16・プロデュース・池袋

Silent Sky Fes-Rock Night-

3/3・プロデュース・お台場
こたつフェス in ZeppTokyo

3/16・プロデュース・池袋

Silent Sky Fes-Disco Night-


4/27・プロデュース・池袋

Silent Sky Fes-Pop Night-

 

4年目もどうぞお変わりなく、末長くお付き合いくださいませ!

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Silent it #サイレントフェス